読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

尾道〜愛媛〜別府5日目:最終日、別府駅周辺をめぐる

前日は地獄めぐりや泥湯に入ったりした。

none.hatenadiary.jp

この日は最終日。
昼ごろまで別府に滞在し、その後福岡空港まで行き飛行機で帰宅。

カプセルホテル

↓徒歩

竹瓦温泉
 早朝からやってる。
 外観も内装も古くに建てられたものを今も利用して営業しているようだ。
 とても趣きがある。
 100円で入れた。
 砂湯は別料金1030円。
 別府周辺は100円かそこらで入れる温泉が多数あるようだ。
 通常の浴場(普通浴)のみに入ったため砂湯はどのようになっているか分からないが、普通浴の方は着替える場所と浴場が1つの空間にあり、正確には違うがワンルームアパートのロフト部分と下のリビング部分のような構造になっている。
 着替え場がロフト部分、浴場がリビング部分にあたる。

 ロッカーもある。
 貴重品だけを入れる用の小さいロッカーは入り口の靴箱の隣にあり、10円で使えて開ける時は10円が戻ってくる。
 着替える場所にある大きめのロッカーは100円で使えるが、開ける時に100円は戻ってこない。
 そこで受付の人いわく、着替えを置いておく棚の上の方なら風呂につかりながら監視できるためロッカー代100円が惜しいなら荷物は棚の方においておけば良いと。
 自分は受付の人の言うとおりにした。

 浴槽は大きめのが1つのみ。
 お湯は少し熱めの印象。
 タオルのみならず石鹸やシャンプーも備え付けはないため必要なら持参する。
 浴場がロフトのような構造になっていて、浴槽から天井までが高く、朝の日差しが入ってきていることもあり、開放感があった。

 ちなみに、竹瓦温泉付近には風俗街があったが、朝は閑散としていた。

↓徒歩

友永パン屋
 バターフランスとあんパン(こし)を朝食に買った。
 番号札を取って決まったら注文していくスタイルだが、注文の仕方が最初分からなくて戸惑った。

↓徒歩

別府駅周辺
 駅の東側が栄えているようだった。
 駅からすぐの高架下にある商店街「べっぷ駅市場」は、食材や生活用品を買うためのお店が並ぶ印象。

駅から少し歩いた所にある縱橫に交差するアーケード街はグルメやエンタメ系の店が多い感じ。

さらに東へ行くとデパートなど大きな建物もあり、海沿いは観光ホテルが立ち並ぶ。
観光ホテル付近には砂浜もあったり。

駅から北の方へ歩くと古い旅館が並ぶ通りがある。宿泊料金も安い。

駅からすぐの場所には高等温泉もあった。今回は入らなかった。

↓徒歩

駅構内の小さなフードコード

別府駅周辺を歩きつつ、昼食に大分名物の冷麺を食べられる店はないかと探したが、11時前だと営業している店も少なく、結局フードコード内にある店で冷麺と鳥おにぎりを注文した。

↓徒歩

高速バス乗り場
 福岡空港に行くため、高速バスのチケットを買う。
 高速バスチケット購入場は別府駅から7,8分東へ歩いたトキハ別府店というデパートの道を挟んで向いあたりにあり、バス停はトキハデパート1階のスターバックス前にある。
 福岡行きの高速バスは1時間に1本間隔で出ていて、発車20分くらい前に窓口に行ったが、受付の人に予約はしてますか?と聞かれたり、予約の時間は過ぎてるので電話で残席があるか確認します、と電話で確認などされていたので、予約しておくかもう少し早めにチケットを買っておいた方がよいかもしれない。

↓高速バス

福岡空港国際ターミナル

↓バス

福岡空港国内ターミナル
別府から高速バスで福岡空港に行くと国際ターミナルに到着する(場合がある?)が、
国際ターミナルから国内ターミナルへ移動するには無料の連絡バスが出ているのでそれに乗る。
バスは5〜10分間隔くらいで出ている。
連絡バス内で移動ルートを眺めていた感じでは、徒歩やそれ以外で国内ターミナルへ行くのはかなりの回り道をするなど困難だと思われるので、素直に連絡バスを使用した方がよいと思う。

国内ターミナルは、以前何度か利用した時は魅力的な店が少ない印象だったが、今回行った時はモダンなフードコードが出来ており、何か食べてみようかとお金を落としたくなる雰囲気に変化しつつあった。
工事中の箇所もあったため、今後も新しい店が増えていくと思われる。

そのモダンなフードコート内のMIKADUKIYA CAFEできなこが中に入ってるクロワッサンを食べた。

福岡空港

↓飛行機

セントレア

帰宅

尾道〜愛媛〜別府 前日までの記事。

none.hatenadiary.jp

none.hatenadiary.jp

none.hatenadiary.jp

none.hatenadiary.jp