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尾道〜愛媛〜別府3日目:松山からフェリーで別府へ行き砂湯や飯とか

前日に松山を巡り、松山市駅そばに宿泊した。

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この日は早朝から別府へ向かい、巡った。別府1日め。

松山市駅目の前のカプセルホテル。
別府行き10:15発の宇和島フェリーに乗るため、5時半頃チェックアウト。

↓徒歩

松山市駅

↓電車(伊予鉄道郡中線郡中港行)
 05:56の始発に乗る。

郡中港駅

↓徒歩(乗り換え。徒歩1〜2分程度)

伊予市駅

↓電車(JR予讃線宇和島行)
 夕焼けの景色が有名な下灘駅も通ったが、朝だとあまり感動がないかも。
 良い景色だったけど。

八幡浜 8:10着

八幡浜港まで徒歩だと30分くらいかかるため、バスに乗った。
バス停がどこにあるか分からず、駅前のセブンイレブンで聞いたら、駅前のロータリーにあることが分かった。
8:30発の「伊方」行きに乗る。
30分から1時間に1本間隔なので、あらかじめ確認した方が良いと思う。

バス停は、駅の目の前の道を左へ進み、1分もかからないくらいの左手「伊予鉄南予バス(株) 八幡浜本社営業所」の前にもある。

↓バス

八幡浜港

八幡浜港付近には産地の食料売り場やフードコード、カフェ、食堂などもあり、時間は潰せると思う。
ただ、早朝だと営業してないかも。

ここのパン屋、食料売り場で、朝食にカレーパンと揚げクリームパン、ハモカツとじゃこカツを買った。
パンはおいしそうだった、ハモカツとじゃこカツはどんな味か興味があったので買った。
とはいえ、ちょっと買いすぎと思った。

カレーパン

ハモカツ

じゃこカツ

揚げクリームパンは食べ切れず、後で食べた。写真は撮り忘れた。

時間が来て宇和島フェリーに乗る。

宇和島フェリーについて

八幡浜港発-別府行きは1日6本ある。
切符は1時間前から港の窓口や自販機で買える。
車も一緒に乗せる場合などはネットから予約もできるようだ。
平日だったからかそれほど混んでは居なかった。
部屋は特等から2等まであり、2等にした。
2等の部屋はイスがなくカーペットが敷かれた所になる。
枕が用意されていたので寝ることが前提の作りなのかもしれない。
部屋の外にイスとテーブルがいくつか設置されており、そこは自由に使用して良さそうだった。
屋外に出ることもできた。

八幡浜港 10:15発

宇和島フェリー

別府港 13:05着

↓徒歩

東洋軒
とり天発祥の店。
中華丼&とり天定食をいただく。

別府港付近にあるバス停「別府交通センター」まで戻り、バスで別府海浜砂湯へ。
砂湯へはバス停「六勝園 別府海浜砂湯前」が近い。

ちなみに、別府市内の移動はレンタカーを借りることも考えたが、結局バスを利用した。
結果、バスで充分だった。
ただ、場所によっては1時間に1本やそれ以下の間隔でしかバスが運行してないため、事前確認が必要かも。

別府のバスについて

べっぷぅ~に。↓がとても役立った。別府に来る前にこのサイトでバスのルートや時刻表を調べておいた。 www.beppuni.com

別府市内のバスはSuicaなど交通系電子マネーが使えるため楽だった。
現金の場合、後払い制。
区間ごとで料金が変わる。
※バスの情報は正確でない部分があるかもしれない。

バス停:別府交通センター発
▽時刻表(どの路線でも「六勝園 別府海浜砂湯前」で停まると思う)
時刻表|バスなび大分

↓バス

バス停:六勝園 別府海浜砂湯前

↓徒歩

別府海浜砂湯

砂に埋まってきた。
私は写っていない

貸し出される浴衣を着て埋まる。浴衣の中は何も着ない。
砂を体にどんどんかけられていく時は少し恐怖を覚える。
あと顔がかゆくなったらどうしようと思ったり。実際少しかゆくなってやや焦ったり。
体の上に乗ってる砂はそこそこ重量感があったがしんどいってほどではない。
砂の中はじんわりした温かさだが、体の芯から温まるという感じではないかも。
カメラやスマホも持ち込み可でスタッフの方に写真を撮ってもらえる。
埋まってから15分くらいで声をかけられ、砂から自力で出る。

↓徒歩(バス乗り継ぎのため)

バス停:別大駅前
▽時刻表(本数が少ない)
時刻表|バスなび大分
もしバスに乗れなくてもホテルまで1.5km程度なので歩いても良いと思っていたが、たまたま15分くらいでバスが来るようだったので待って乗った。

↓バス

バス停:湯の川

↓徒歩

ホテル
一旦チェックインした。
楽天でものすごい低評価だったが、値段と立地でここにした。
行く予定だった、ひょうたんの湯、亀正くるくる寿司、甘味茶屋が付近にあり、翌日行く予定の地獄めぐりや鉄輪温泉へも徒歩圏内で、その他ご飯屋やスーパー等いくつもある大きな道路沿いにあるという好立地。

低評価でもまあそんな気にするほどでも無いだろうと思ったが、想定をはるかに超えた所だった。

ホテルの様子

まずホテルの中に人がいない。
照明が付いてなく、営業しているのかなと声をかけたり覗き込んだりしていたら、隣の民家から年配の方がやってきた。隣の民家の方が運営しているようだった。
料金を現金で払い、部屋の鍵を渡された以外は何も言われなかった。
なお、別府のホテルでは予約した金額より100〜150円程度高く請求されることがあると思うが、これは入湯税というのがかかるためで、料金をちょろまかすためではない。

部屋はドアの立て付けが悪く、知らないうちに扉が開かないか少し心配だった。
ただ外から扉を閉めるとちゃんと鍵がかかるようだった(当然ではあるが)。
風呂とトイレは室内にセパレートでついている。
トイレは普通に使えた。風呂は後述のひょうたんの湯に行ったため使用しなかった。

このホテルで領収書をくれと言ったら、明日ここに置いておくと宿泊客がみんな見えるような受付のテーブルを指しながら強い口調で言うので、大丈夫かと思いつつも従い、翌日の朝確認したら案の定領収書の影も形もなく、切ない気持ちになり、もらうのは諦めた。

↓徒歩

ひょうたんの湯
ミシュラン三つ星を取った温泉らしい。
18時以降だと料金は安くなるが、自分は16時半頃訪れた。
ここのスチームバス(むし湯)がよかった。
すぐ先も見えないくらいの蒸気で、高温と低音の部屋があるが高温の方は入った瞬間から汗が落ちる。
サウナともまた違う感覚。出た後に設置されている水風呂も最高。
むし湯〜水風呂を何度も繰り返した。

↓徒歩

亀正くるくる寿司
ここに来た目的は関サバと関アジを食べるためだったが、未入荷と完売でどちらも食べられなかった。
関サバ、関アジは翌日に他の別府市内の店を見て回ったがどこも高く最低2000円以上した。最近はあまり獲れず高騰しているというような文章も見た。なので一貫400円弱で食べられるこの店は貴重だと思う。 関サバと関アジは残念だったが、その代わり一度食べてみたかった大分名物りゅうきゅうや、他であまり見ないはげの肝あえ、太刀魚の糸切り、ミル貝が食べられたのでまあ良かった。
甘味茶屋へも行きたかったので4皿だけ食って店を出た。

りゅうきゅう

はげの肝あえ

太刀魚の糸切り

ミル貝

↓徒歩

甘味茶屋
はしごして甘味茶屋へ。
だんご汁定食をいただいた。
大分名物のだんご汁と、やせうまがセットになっている。

だんご汁はダシの加減が絶妙で旨かった。
ダシは豚汁に近い?
中にほうとうのような太い麺が入っていた。

やせうまは、やはりほうとうのような形状のものにきな粉をまぶしたもの?
こちらも美味かった。

ホテル

次の日は別府2日目。地獄めぐりと温泉めぐり。

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