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尾道〜愛媛〜別府4日目:別府で地獄めぐりや泥湯とか

昨日、別府1日目はこちら
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この日は別府2日目。鉄輪方面の地獄めぐりと泥湯。
雨で折りたたみ傘を差しながら巡った。

ホテル

↓徒歩

バス停:湯の川口
 鉄輪方面に行くには、バス停「湯の川口」から乗る必要があったが、間違えて最初、バス停「湯の川」の方に行ってしまった。
 「湯の川口」はホテルの脇にあったのに、徒歩4,5分かけて「湯の川」まで歩いてしまった。
 バスも本数が少ないため、焦って走ってホテル前のバス停まで戻った。

↓バス:亀の井バス24番

バス停:海地獄前

↓徒歩

鬼石坊主地獄
ここで地獄7箇所通しの入場券を買う。
地獄めぐりをここからスタートした。

地獄めぐりについて

地獄めぐりは全7箇所あり、1箇所ずつも行けるが、1箇所のみの入場券は400円。
7箇所中6箇所以上巡る場合は通しの入場券2000円を買った方が得になる。
通しの入場券はどこの地獄の入り口でも買える。
ちなみに、途中にある「山地獄」は通しの入場券では入れず、別途料金を払う必要がある。 山地獄が地獄めぐりの通し券の中に含まれていないのは別の組織が運営しているため?

7箇所中5箇所は徒歩で行ける範囲だが、残り2箇所(血の池地獄、龍巻地獄)は離れた所にあり、徒歩だと少し遠い(距離にして2.3km程度)ため、バス移動がよいと思う。
バス停「鉄輪」に小さなバスターミナル的な所があり、そこから離れた2箇所方面のバスが比較的本数出ているため利用しやすいと思う。
バスターミナルの建物には受付の人がいるため、◯◯に行くにはどのバスに乗れば良い?と聞ければ教えてくれる。
ちなみに、バス停「鉄輪」からは、他の方面へも比較的多数本数が出ているため利用しやすい。

また、白蛇様のご利益があると言われている貴船城が2箇所の地獄に行く途中(バスのルートの途中)にあり、そこへ訪れるのも良いと思う。
下りるバス停は「貴船城入り口」。
今回訪れたので後述する。

地獄めぐりの所要時間について、自分は8時過ぎからスタートし、途中貴船城の見学もし、地獄7箇所すべて見終えてバス停「鉄輪」に戻ってきたのが12時半頃だったと思う。よって4時間程度。

鬼石坊主地獄
池からポコポコ湧き上がる感じが見てておもしろかった。

↓徒歩

海地獄

↓徒歩

かまど地獄

韓国語ぺらぺらの従業員が居て、タバコの煙を吹きかけると蒸気?煙?が吹き上がるパフォーマンスをしていた。
ちなみに韓国からツアーや個別の観光客が多数来ていた。
別府は看板など日本語と韓国語のみで書かれているところもあり、韓国からの旅行客が多い印象だった。

かまど地獄には飲む温泉や足湯などあった。
(足湯は他のいくつかの地獄にもあった)

↓徒歩

白池地獄

熱帯魚が展示されていた。

↓徒歩

鬼山地獄

ここは許可なく建てられないマレーシアの伝統的な建築方式の建物などがあった。
ただ、メインはワニだった。
ワニがとにかくたくさんいた。

定期的にワニの餌付けが見られるとのこと。
(ただし見られる日は少ないので要確認)
餌付けの時間(10時)の少し前に来た。

ワニには大きくクロコダイルとアリゲーターの2種類(ここで飼ってるのが2種類?)いて、人を襲ったりする凶暴性があるのがクロコダイルで、アリゲーターは体も小さく比較的おとなしいらしい。

ボス的なワニ同士が、フーゥフーッと威嚇しながら顔をぶつけ合ってケンカしてて、ガッチリ柵があってものけぞるくらいの迫力があった。

餌付けは、雨で気温が低かったせいか、スタッフが餌(鶏肉)を投げ込んでもあまり反応が無かった。
元気がある時は取り合いになりがっついて食べる様子が見られるらしい。

次に、離れた場所にある残り2つの地獄へ向かう。途中、貴船城へ立ち寄る。

バス停:鉄輪

バス停「貴船城入口」行きのバスを鉄輪のバスターミナルの窓口で聞く。

↓バス

バス停:貴船城入口

↓徒歩

貴船城

バス停「貴船城前」から少し進み坂を登った所にある。
3階建てでアカマツ?の木を組み合わせて構築されており頑丈とのこと。
白蛇様に直接触れながら願掛けをすることができる。
外は天気が良いと眺めが良いそうだが、雨で何も見えず残念。

バス停:貴船城入口

↓バス

バス停:血の池地獄

↓徒歩

血の池地獄

↓徒歩

龍巻地獄

下から温泉が噴出していた。
噴出する周期があり、30〜40分間隔で、噴出時間は6〜10分。
自分が行った時はちょうど噴出している時だったのですぐ見られたが、行くタイミングによっては30分程度待つ必要がある。

噴出している時

噴出してない時

↓徒歩

バス停:血の池地獄

↓バス

バス停「鉄輪」

↓徒歩

地獄蒸し工房「鉄輪」

食材を自分で蒸して食べられる。
食材は海鮮や野菜、鶏肉、ちまき等があった。
食材は先に食券で買うのだが、1セットが量が多いため、一人で行くと色々食べることは難しい。
自分は野菜と手羽先を選び、控えめにしたつもりだったがそれでも量が多かった。
食材は持ち込みOKだが、調理器具は必ず使用料がかかる。
野菜セットと手羽先、調理器具使用料で合計2000円を少し超えたので、一人で行くと割高な印象になる。
蒸し料理の体験料も込みと思えば、まあ良いのかもしれない。
ただ自分で蒸して食べられるといっても、蒸し器に食材を入れて待ってるだけなので自分で何か調理している感はあまり無かった。
スタッフの方に、この食材は何分であげるのでタイマーが何分になったら呼んでください、と教えてもらえるので、蒸しが足りないとか蒸しすぎとかは無いと思う。
蒸し時間は一番長い食材で30分、他は数分や10数分とかだった。
味は、蒸す以外何も調理せず塩やポン酢を付けて食べるだけなのに、どれも美味かった。
蒸気に塩分が含まれているため蒸した段階で少し塩味が付くらしく何も付けなくても美味かった。

最後に調理器具は洗って返却する必要があるが、ざっと洗う程度で良いですから、とのことだった。

バス停「鉄輪」

↓バス

バス停「地蔵湯前」

↓徒歩

岡本屋売店

名物の地獄蒸しプリンを食べた。
本来なら温泉から上がってから食べた方がおいしいと思うが、営業が18時半までということと坂の上にあったため、先に立ち寄った。

↓徒歩(坂を下る)

別府明礬温泉 別府保養ランド

コロイド湯と泥湯がある。ここはやはり泥湯が特徵で、泥湯を体験したくてここに来た。
もっとドロドロな感じかと思っていたが、上の方は比較的お湯で違和感なく、下の方に泥が沈殿している。
泥は手で掴むとごっそり取れるくらいに沈殿しているが、不快感はそれほど無い。
泥自体は触ってて割と気持ちがいいのだが、落ち葉らしき不純物が混じっているのが少し違和感ある。
泥をすくって体に塗ってるとなんだか美肌になれそうな気がする。

なお、泥湯は屋内に1つ、屋外(露天風呂)に2つあり、屋外の方は混浴になっていた。
屋内から屋外へ出るまでは男性側と女性側が分かれている。
屋外のうち1つの湯は、女性側は湯の少し手前まで目隠しがあり、女性側は湯に肩まで入ったまま移動すれば男性に見えることはない。
ただ残りの1つは湯まで目隠しがない所を歩く必要があるため、1つめの湯から2つめに移動する際に見えてしまう。
男性側は2つどちらの湯へ入るにも距離があるため隠さないと見える。
ちなみに自分が屋外の湯に行った時は女性が3名程度、男性10名程度いた。
女性は目隠しがある方の湯にしかいなかった。

バス停「紺屋地獄前」

↓バス

バス停「鉄輪」

鉄輪地区

鉄輪付近の湯けむりの上がる町の雰囲気を味わいたかったので別府駅へ向かう前に立ち寄り散歩した。
街のあちこちから蒸気が上がっていた。
夜だともっと風情があるかもしれない。

足湯や足蒸しが出来るスポットがいくつかあった。
足だけ蒸すスポットというのは他では見たこと無い。

バス停「鉄輪」

↓バス

別府駅西口

↓徒歩

とよ常

別府駅東口を出てすぐ目の前にある。 ちなみに別府駅周辺は東口が栄えているようだった。

ご飯を食べに行ったが、どちらかと言うと居酒屋みたいな雰囲気だった。

りゅうきゅう

天丼

アーケード街など少し散歩して予約したカプセルホテルへ。

↓徒歩

カプセルホテル
カプセルホテルと一口に言っても比較的広いスペースのところもあるが、ここは狭い印象だった。
ただ、入り口が縦(頭)から入るか横から入るかで印象が違うのかも知れない。
縦からは入りにくいため狭く感じ、横からは入りやすいため広く感じるのかもしれない。

翌日は別府最終日。

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