尾道〜愛媛〜別府2日目:松山を巡ってきた

前日しまなみ海道尾道から今治へサイクリングした後、 今治のホテルで宿泊した。

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翌日
6:30 ホテルで朝食を食べる。
食後、少し休憩してからホテルを出る。

↓徒歩

今治城
ひと目見ようと寄り道。外から少し見る。
思ってたよりでかかった。

↓徒歩

今治駅
自動改札はなく、Suica等交通系電子マネーは使えなかった。

↓電車

松山駅

↓電車(伊予鉄道路面電車

松山市駅

松山駅ではなく数駅先の松山市駅周辺が松山市で一番栄えている場所のようだ。

路面電車について
 Suica等交通系電子マネーは使えなかった。
 運賃はどこまで行っても大人160円、後払い方式。
 1日乗車券もある。
 坊ちゃん列車というレトロな列車も1日何回か走ってて、通常の電車同様それに乗って移動することもできるが、通常とは別の料金。

予約したカプセルホテルに荷物を預けて行動しようと松山市駅へ来たが、リュック1つで来ていたため、リュックを預けると持っていけるのは財布とスマホくらいだけになる。 だが、これから道後温泉に入る予定でよく考えると着替えやタオルを持っていく必要があったため、結局荷物を預けず。

↓徒歩

萬翠荘
坂の上の雲ミュージアム
 両者は隣り合ったところにあるがどちらも定休日だった。

↓徒歩

松山城
 松山城の手前には城下町風にお店が並ぶ通りがある。良さげな店が多数。
 霧の森菓子工房もその通りにあるが休みだった。

 松山城は小高い所にあり、徒歩でも昇降できるが、ロープウェイとリフトでもできる。
 乗り場のある建物にはロッカーがあるので、荷物はそこに入れて上ることにした。
 ロープウェイとリフトは乗車料金が同じで、同じ乗車券でどちらに乗っても良い。
 下で乗車券往復+松山城入場券のセットが売ってるが40円くらい安いだけなので、登ってから徒歩で下りるかどうするか決めようと思い、片道の乗車券だけ買った。上りはとりあえずリフトに乗った。
 下りは結局、上で乗車券を買い、ロープウェイで下りてきた。
 リフトはすぐ乗れるがロープウェイは10分間隔。
 リフトでもロープウェイでも乗車時間は5分前後。

 松山城は城にたどり着くまでに何重にも扉が設置されており、攻略が大変そうと思った。
 扉の奥に隠し扉があり、敵を不意打ちできるようになってるってのがおもしろかった。
 城の中では刀を実際に持てるようになってたり、甲冑を無料で着れる体験コーナーもあった。

 あと愛媛名物の売店で蛇口から出るみかんジュースを飲めるようになってた(有料)。

↓徒歩

五志喜
 鯛そうめんをいただいた。

↓電車

道後温泉
 道後温泉駅に到着後、どこに道後温泉があるか分からず、交通の誘導をしているおじさんに聞いて駅の目の前のアーケード街を進んで左に見えてくるのと、アーケードを進んで右折したところの2箇所にあることが分かった。
 メインはアーケードを進んで右折した方。
 いくつか料金プランあり、一番上のプランを選んだ。
 一番上のプランは一番よい風呂に入れるし、ひとつ下の風呂にも入れた。
 ひとつ下の風呂は2つ風呂場があり、どちらも似たような感じだったが、片方(東側だったかな?)は夏目漱石が入った風呂とのこと。
 部屋は個室になっていて、湯上り後にお茶とお菓子が出る。
 時間制限があり、温泉入場から80分だったが正確に計ってるわけではないようだった。
 また、夏目漱石が滞在した部屋?や、天皇がつかった風呂などの見学ができた。

 道後温泉の付近はおみやげ屋や食べる系の店が多数あり。
 向かいの店で愛媛名物一六タルトを1個単位で購入できたので、スタンダードなのと期間限定のを1個ずつ購入。

↓徒歩

伊佐爾波神社
 長い階段を登った先にあった。

↓徒歩

松山市立子規記念博物館
 記憶違いがあるかも知れないが、ここに訪れて次のようなことが分かった。
 正岡子規は34歳の生涯。
 野球好きで日本に広めた。
 夏目漱石と学生時代に出会い、生涯付き合いがあった。
 芭蕉を批判し、現実主義の俳句が至高と主張
 新聞社に勤めていたときに戦争の記事を書くために戦地へ向かったが、その帰りの船で血を吐いて倒れ、その後はずっと病床についていた。
 最後は結核とカルストにかかり非常に苦痛だったようだが、無くなる直前まで俳句を書いていた。

知り合いと会食

松山市駅
 カプセルホテルに宿泊

次の日はフェリーで大分へ。

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