台湾やや弾丸48時間 1日め 主に台中

台湾(台中、台北)にやや弾丸で行ってきた。
滞在時間が約48時間。

深夜12時半頃に台湾到着後、空港内で両替と悠遊カードをゲット&チャージ。

両替はゲートを出る前にある両替屋でした。以前台湾に来た時に両替屋を比較したがどこもレートが一緒だったので最初に営業してた所にした。手数料は3%+30元。深夜だったためやってない店もいくつかあった。

悠遊カードは前回来たときのものを使用。新規で取得する場合も深夜でもやってるハイライフというコンビニで購入できるし、その場で店員に言えばチャージができる。ちなみに購入時には100元支払い、追加チャージしなくてもその100元がチャージされてる。

また、台湾で使う用のSIMカードも最初に用意した方が良いと思うが、深夜だと空港でSIMカードを入手できないためAmazonであらかじめ買っておいた。AIS SIM 2 flyというSIM。8日間3GB高速通信できる。送料込1400円だった。日本ではSoftbank、台湾では台灣大哥大(Taiwan Mobile)の回線で使える。日本でも使えるため、あらかじめ日本で通信テストすることも出来る。桃園空港でSIMを買うと安いプランで1000円前後なので多少のプラスで購入できる。台中で高美湿地、九份など比較的田舎の方へも行ったが、どこへ行ってもつながりにくいということは無かった。

その後、空港内でやることが完了したので3:30頃まで椅子で睡眠。椅子の寝心地はわるく、あまり寝られなかった。

ちなみに、到着後ゲートを出る前にシャワーもあった。

1日め

桃園空港

バスで台北へ。スケジュールの都合上、阜杭豆漿に朝食を食べに行くためだけに台北へ行く。
バス番号1819 國光客運に乗った。台北駅行きのバスは深夜でも割と本数が出てる。 4:00発

↓バス

台北駅 4:30頃 到着。
予定より30分くらい早く着いた。

阜杭豆漿に向かう途中、駅前や駅中、地下道にホームレスが多数いた。日本より多い印象。

↓徒歩

阜杭豆漿 5:00頃
開店少し前に行ったが既に少し行列が出来てた。この店の人気すごい。
あと、以前に行った時もそうだったが注文にあたふたしてしまう。メニュー表に番号がふってあり注文時は番号で伝えればよいのだけどメニュー表は注文する場所の脇にあり注文する直前にしかメニューが入手しずらい。メニュー表を入手したらすぐ決めて注文する必要がある。今回は番号で注文したが、1つ注文したものではないパンが渡されてしまった。前回も注文したものでないパンが渡された。中々うまくいかない。

↓徒歩

台北バスステーション台北駅の北にある)
朝食を食べた以外は何もせずバスで台中に向かう。統聯客運(Ubus)のバスで、バス番号は1619か1620。15〜20分間隔で出ている。どちらでも台中駅に着くし所要時間(3時間前後)もそれほど違いはないと思う。運賃は260元。切符は、行きは悠遊カードでは買えなかったが帰りは買えた。バスの席は幅広で快適(ただし帰りのバスは幅広ではなかった)。USBの充電コンセントが各席に付いていたので助かった。 7:00発。

↓バス

台中駅 10:00頃

↓徒歩

第四信用合作社(宮原眼科の2号店) 10:30頃
宮原眼科はアイスを食べる席がないため外で食べることになるが、第四信用合作社は店内で食べられる。メニューは同じのようで微妙に違うようだ。店員が皆親切。種類がたくさん過ぎて迷うが、申し訳ないくらい試食させてくれるので、日本語のメニューをもらい、いくつか候補を決めて試食してから注文するとよい。日本語も多少通じる。

自分はダブルで東邦美人とグアバだったかな?を注文したが、どちらも美味かったのでオススメ。

ダブルを頼むとトッピングを3つ付けられるので注文前にそれらもメニューを見て決めておいた方が良い。

宮原眼科 11:00頃
アイス以外にも物販のスペースがあり、そこでおみやげを購入。内装が凄い。
お茶やパイナップルケーキ、チョコレート、ヌガーなどが売ってる。パッケージデザインがどれもよい。
日本語が上手な店員さんが複数いるので質問や注文に困らないが、ややセールストークがしつこいかな(台湾のおみやげ屋さんは全般的にそうかも)。

↓徒歩

台中駅の方までもどり20号倉庫へ。駅裏にある。

↓徒歩

YouBikeで自転車をレンタル(レンタサイクル)
台中に無数に貸し出しスポットがあり、30分ごとに10元から借りられるため使いやすい。台中はバスが無数に出ているが、本数が少ない場所や距離が近い所に行くなら自転車の方が小回りは利くと思う。スマホアプリで貸し出しスポットを検索できる。 借りる時に悠遊カードを登録するとカードをかざすだけで使えるようになるようだが、登録時に必要なSMSが、SIMが台湾のものではなかったためか届かなかった。そのため今回はクレジットカードを使って借りた。クレカで借りる場合、毎回カード番号など入力する必要があるためやや面倒。またクレカで借りると、1回あたり2000元のデポジットが発生するがちゃんと自転車を返せば返金される。
借りる時の登録画面が中国語で良くわからないが、Englishに切り替えれば大体分かるので操作しやすいと思う。

↓YouBike(自転車)

動漫彩繪巷
台中駅から自転車で行ったが意外と遠くて、ここまでと、ここから一中街までの道中で思ったより時間を使ってしまった。 書かれているのは日本のアニメが多いがよく分からないのもあった(自分が知らないだけかも)。

↓YouBike

一中街商圏
夜市も有名な繁華街。大学もそばにあり、金曜の昼でもごった返してた。

春水堂
中友百貨店内。タピオカミルクティー発祥の店らしい。
台中市内にいくつか店舗がある。日本にもあるみたい。
Mサイズでも超でかいのがやってきた。

誠品書店
中友百貨店内。CNNが発表した「世界で最もクールな本屋」にランクインしたらしい。品揃えが多い感じではないけど、この内装がいい。 コンピュータ系の棚を見てみたが、言語はやはり Python が人気のようだった。

中友百貨店を出て一中街付近のスポットにYouBikeを返却。

彩虹眷村に行く予定だったが断念。
台湾に来る前に天気予報を見ていたが雨とか曇りとか雷雨とかだったため高美湿地の景色はそこまで期待できないと思い、先に彩虹眷村に行き、残った時間で夕方頃に高美湿地に行き少し滞在できればよいくらいで考えていた。たが当日は快晴で、夕焼け前の青空の下の湿地の景色も見たくなり、早い時間に高美湿地へ到着したいと思った。そのため苦渋の決断で彩虹眷村をカットして早めに高美湿地に行くことにした。彩虹眷村は雨でもさほど情景は変わらないと思うが、高美湿地は天候にかなり左右される。

あと彩虹眷村を止めた理由として前述の動漫彩繪巷で予定より時間を使ってしまい、30分〜1時間程度スケジュールより時間オーバーしてしまっていたこともある(30分〜1時間早い時間だったとしても彩虹眷村へ行くとギリギリだったと思うが)。

ちなみに今回は高美湿地へタクシーで行ったが、電車とバスを乗り継いでも行ける。その場合、清水駅まで電車で行き、駅から178番か179番のバスに乗る。ただ電車もバスも時間帯によっては1時間に1本も無いくらい本数がないため、前後に予定がある場合はタクシーを使ったほうが無難だと思う。ただタクシーを使うと割と高い交通費となる。帰りは乗り合いタクシーを見つけやすく、1人350元くらいで台中駅方面まで行けると思うが(それでも高め)、行きは見つけにくく800元程度かかるため、1人で行くと割高になる。

一中街の中友百貨店前でタクシーを捕まえた。
デパート前に停まってたタクシーに声をかけた。最初に行き先だけ伝えたら、帰りはどこまで送れば良いかとか、滞在時間はどれくらいか聞かれたので答えたら合計2000元と言われ、高いなと思い片道ならいくらかと聞いたら1000元と言われた。事前にネットで調べたら台中駅から800元程度と書いてあったので、片道800元でどうかと言ったら割とすんなりOKとなったので乗った。

タクシー車内で携帯を渡され、話すように言われた。電話の相手はおそらくそのタクシー会社の人で日本語ができる人だった。その人との会話で、高美湿地の滞在が1時間半までなら1600元(滞在料金なし)にできるが、3時間滞在なら2200元(1600元+滞在1時間あたり200元×3時間)とか良くわからない料金設定を提示されたので、じゃあ片道で良いですと伝えた。電話の相手の人から、湿地の方は田舎なので帰りのタクシーは拾えませんよとか言われ、帰り大丈夫かなと少し不安だったが、実際は日没頃にはたくさんタクシーが居たので拾えないことはないと思った。(日にちや時間帯にもよるかも知れないが)

↓タクシー(所要時間 1時間10〜20分程度)

高美湿地 16:10頃
高美湿地へ行った人のブログを見たが綺麗な写真が少なかったため、かなり条件が揃わないとだめかなと期待はしてなかったが、少なくとも自分が行った日は良い景色を見られたと思う。 湿地の上にも入れるが靴で行くと汚れるためみんな裸足かビーチサンダルで入っていた。自分らは裸足で入り、ビーチサンダルに履き替えて帰ってきた。

高美湿地は干潮時間と日没が重なる日が絶景らしい。当日は干潮時間が16:18だったので日没には重ならなかったが、それでも素晴らしい景色だった。 干潮時間は↓で見られる。 www.cwb.gov.tw 上の地図上の「新竹鹿港 沿海」あたりにマウスを合わせてクリックし、右表の「臺中市 清水」が高美湿地あたりの干潮時間になる。「臺中市 清水」という文字の下「未來30天」をクリックで30日後まで表示されるので行く前に確認できる。

日没時間は↓で見られる。 www.cwb.gov.tw 台中の日没時刻を知るためには1番左のプルダウンを「中部」、左から2つめのプルダウンを「臺中(台中)」にして、日付を指定して「確定」ボタンを押す。
「日沒時刻」が日没時刻。

帰りのタクシーについて
帰りの道で呼び止められ、どこへ行くと聞かれたので新光三越までと伝えたら、金額を提示されずメーターの実測値と言われた。だったら他を探すわって去ろうとしたら、ちょっと待って、乗り合いタクシーで一人350元でどうと提示され、交渉の余地はあったかもしれないが、その金額でOKした。6人乗りで運転手を引くと5人客が乗れる乗り合いタクシー。乗り合いって日本に無いけどあっても良いのにとか思った。
19:00過ぎ発。

↓タクシー

鼎泰豐 20:30頃
ネットで調べたら新光三越内にあると書いてあり探し回ったのになくて、隣の大遠百の地下にあった。

↓徒歩

新光三越付近のYouBikeの貸し出しスポットに行ったが、すべて貸出中。スマホアプリではこのスポットのマーカーが緑色で、借りれますよという状態だったのに。後で気づいたが、最新の状態に更新する操作をしてなかったことが原因かも知れない。仕方ないので、ここから更に徒歩5〜10分くらいのスポットまで歩いた。

↓YouBike

逢甲夜市 22:00過ぎ
台中最大?1番人気?の夜市。すごい広さ。活気もすごい。日本にはない雰囲気。

まず、大腸包小腸の1番人気の店「官芝霖大腸包小腸」で買い食い。その後、「逢甲冰菓室」に行ったが店内がいっぱいだったので2番人気のかき氷をテイクアウト。台湾は氷がきめ細かく削ってあるせいかアイスクリーム頭痛になりにくい。

かき氷を食べ終わった時はすでに23時をまわっていたので、夜市をあまり楽しむことなくYouBikeを返却し、ホテルへ。

↓徒歩

ホテル 23:30頃着
逢甲夜市そばのレ パーカーホテル(Le Parker Hotelに宿泊。チェックイン時、受付に日本語が少しできる人がいた。ホテル内は全体的にキレイだった。浴槽なしシャワーのみだった。朝食のバイキングがバラエティに富みお粥や魯肉飯など台湾料理もあり、日本のビジネスホテルのそれより格段に良かった。

↓2日目 none.hatenadiary.jp